Q&A>>

1.どうやったらあんなに高い声が出るのでしょうか?

 生まれつきの体質、素質に加え、長期間にわたる専門的なトレーニング(毎日5時間以上とも言われます)の積み重ねによるものとのことです。
 

2.VITASは声に保険をかけていますか?

 言語療法の医師による音域証明書の提出に基づき、米国の保険会社に声に関する保険(約200万US$)をかけているとのことです。毎月一度、アメリカからモスクワに言語療法の医師が声帯の検査に訪れ、10日以上発声できない状態において保険が適用されることになっているとのことですが、幸い今までそのような事態は発生していません。
 

3.どうして日本ではVITASのことを『どや顔』と形容するのでしょうか?

 関西方言の「どや(どうだ)?」が語源で、「したり顔(うまくいったといわんばかりの得意気な表情)」の意味。日本のお笑い芸人による新語で、「どうだ顔」とも。生意気な印象があるので否定的に使われていましたが、VITASの独特の目線と笑みを指して、親しみを込めて呼ばれるようになりました。動画サイトの書き込みなどでよく見られます。『どや顔』が十分に堪能できる動画はこちらの『Smile!』です。
 

4.どのような時に創作のアイディアが沸いてくるのですか?ステージではどんな気持ちなのでしょうか?

 全ての創作活動は夜に終わり、朝が新たな創作意欲の湧く時とのことです。ステージでは精神的に高度に集中した状態で、会場の観客一人一人と交流し、自分のエネルギーを伝えられる場だと感じているとのことです。
 

5.VITASは外国語が得意ですか?楽器が得意ですか?

 中国語、イタリア語が少し話せるとのことです。実際にこれらの外国語で歌っている曲もあり、2009年のコンサートではルーマニア語の歌も歌いました。
 楽器に関しては、得意なピアノ以外にアコーディオンの演奏ができます。
 

6.よくVITASと一緒にいる大きなロシア人は誰ですか?

 おそらくプロデューサー兼マネジャーのセルゲイ・プドフキンです。詳細はバイオグラフィーをご覧下さい。